
確認日:2026年7月23日。1Password公式料金・製品ページを確認しました。価格は米ドル表示で年払い条件です。地域、税、キャンペーンで変わる可能性があります。
広告開示:公開時点で1Passwordのアフィリエイトリンクは設置していません。公式リンクのみを掲載しています。
結論:10人前後の基本運用はTeams、ID連携と組織統制はBusinessを比較
選定の要点
人数だけで決めない
Teams Starter Packは月額24.95米ドルで10人を含む年払いパッケージです。Businessは1ユーザー月額8.99米ドルの年払いで、Okta、Entra ID、OneLogin、Duoなどの連携と、より広い管理機能を追加します。
- Teams
- 10人を含むUS$24.95/月
- Business
- US$8.99/人/月
- 試用
- 14日間
- 比較軸
- 人数・権限・ID連携・監査
Teams Starter PackとBusinessの違い
| 項目 | Teams Starter Pack | Business |
|---|---|---|
| 料金表示 | US$24.95/月、10人を含む、年払い | US$8.99/ユーザー/月、年払い |
| 対象 | 小規模チーム | 拡大する組織・統制要件がある企業 |
| 共有 | 共有保管庫、ロールベース権限 | Teamsの機能に加えて高度な組織運用 |
| ID連携 | 基本運用を中心に確認 | Okta、Entra ID、OneLogin、Duoなど |
| セキュリティ確認 | アクション可能なアラート | Watchtowerと組織向け管理を確認 |
人数別コストで注意すること
Teams Starter Packには10人が含まれ、公式料金ページでは追加席をユーザー単位で追加できる旨が案内されています。ただし追加席の最終単価は申込画面で確認してください。
Businessは人数に応じて増えるため、現在の従業員数だけでなく、12か月後の予定人数、外部ゲスト、管理者、委託先を含めて計算します。単純な損益分岐は追加席単価と契約条件が確定してから判断します。
どちらが向いているか
Teams Starter Pack
- 10人前後のチーム
- 共有保管庫と役割権限が中心
- 複雑なID管理連携が不要
- 固定に近いパッケージ料金を重視
Business
- 人数が増える組織
- IdP、SSO、プロビジョニングを検討
- 入退社・権限変更を標準化したい
- 管理・監査要件が強い
導入前チェックリスト
- 対象人数と1年後の増員計画
- 共有保管庫の所有者と管理者
- 入社・異動・退職時の権限手順
- OktaやEntra IDなど既存ID基盤との連携要否
- 緊急復旧、Secret Key、管理者アカウントの保管方法
よくある質問
10人を超えたら必ずBusinessですか?
公式ページではTeamsに追加席を加えられる旨があります。追加席単価、必要な管理機能、人数増加を含めてBusinessと比較してください。
Businessの主な違いは何ですか?
IDプロバイダー連携など、組織的なアクセス管理と運用を拡張しやすい点です。
無料で試せますか?
公式料金ページでは両プランに14日間の無料試用が案内されています。試用条件は申込画面で確認してください。