Googleカレンダーの使い方|予定共有・Meet連携を初心者向けに解説
Googleカレンダーの使い方|予定共有・Meet連携を初心者向けに解説の判断ポイントを示すオリジナル画像
まず確認

3点でわかる要約

  1. 予定への招待とカレンダー全体の共有は別の機能です。
  2. 共有権限は「時間枠のみ」から「変更・共有管理」まで段階があります。
  3. 他ユーザーのカレンダー登録やURL追加は、最初にパソコンのブラウザが必要な操作があります。

確認日:2026年7月23日。Googleカレンダーヘルプの共有、登録、共有スペースの公式手順を確認しました。

管理者設定:職場・学校アカウントでは、組織外共有や公開範囲を管理者が制限する場合があります。

予定の招待・カレンダー共有・登録の違い

操作対象使う場面
予定に招待特定の予定会議や面談の参加者を追加
カレンダーを共有カレンダー全体チーム予定、店舗予定、採用予定を継続共有
他ユーザーのカレンダーに登録相手のカレンダー空き時間や予定を継続表示
URLから追加公開カレンダー外部の公開日程を購読

Googleカレンダーを共有する手順

  1. パソコンでGoogleカレンダーを開きます。
  2. 「マイカレンダー」の対象カレンダーから「設定と共有」を開きます。
  3. 「共有する相手」でユーザーまたはGoogleグループを追加します。
  4. 必要最小限の権限を選択し、送信します。

共有権限の違い

権限見える内容・操作主な用途
時間枠のみ予定あり・なしのみ。名称や詳細は非表示日程調整
すべての予定の詳細名称、日時、場所、説明を表示社内予定の閲覧
予定の変更共有カレンダーの予定を編集共同運用
変更および共有の管理予定と共有相手を管理所有者に近い管理権限
注意:共有管理権限は必要最小限に限定し、退職・異動時に削除してください。

Meet・Gmail・共有スペースとの連携

Google Meet

予定作成時にビデオ会議を追加し、参加者へ同じ招待から共有できます。

Gmail

メール内の日付・予定情報からイベントを作成できます。自動追加設定と公開範囲を確認します。

会議室・設備

共有スペース用カレンダーを作成し、予約可能時間と競合を管理できます。

外部カレンダー

公開URLや共有許可を使って追加します。新規登録はパソコンブラウザが必要な場合があります。

共有・連携できないときの確認

  • 職場・学校アカウントの管理者が外部共有を制限していないか
  • 共有したのが予定単体か、カレンダー全体か
  • 相手が招待メールのリンクを開いたか
  • 相手のメールアドレスとGoogleアカウントが一致しているか
  • 権限が「時間枠のみ」になっていないか

よくある質問

スマートフォンだけで共有できますか?

アプリから可能な共有操作もありますが、新しいカレンダーの作成や登録など、パソコンブラウザが必要な操作があります。

予定の詳細を見せずに空き時間だけ共有できますか?

「予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示)」を選択します。

共有を停止できますか?

「設定と共有」からユーザーを削除するか、組織・公開の共有設定をオフにできます。

確認した公式情報

Google Workspaceの試用前に確認すること

  • 利用人数、必要ストレージ、会議人数、保持機能、管理者権限を整理します。
  • ドメイン管理画面へアクセスできることを確認し、メール、予定、ファイル、エイリアス、共有データの移行手順を決めます。
  • 地域別の最終料金、契約期間、税、割引対象、更新時価格を申込画面で確認します。

DNS変更前に料金比較独自ドメインメール設定手順を確認してください。